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Hyper-V インストール可否の確認

確認コマンド systeminfo.exe 確認箇所 出力末尾付近の「Hyper-V Requirements」または「Hyper-V 要件」の項目。 判定 全項目が「Yes」または「はい」:インストール条件を満たす状態。 ハイパーバイザー検出の文言を表示:Hyper-V 系機能が既に有効な可能性。 表示絞り込み用コマンド systeminfo.exe | findstr /i "Hyper-V" 補足 正式な判定基準としての基準元は systeminfo.exe の全文出力。

WinGet 修復手順

Windows 10 Pro 22H2 などで winget コマンドを利用できない場合に、 まず試す手順です。 手順 管理者権限で PowerShell を開きます。 以下のコマンドを上から順に実行します。 Install-PackageProvider -Name NuGet -Force | Out-Null Install-Module -Name Microsoft.WinGet.Client -Force -Repository PSGallery | Out-Null Repair-WinGetPackageManager -Force -Latest PowerShell を開き直します。 以下のコマンドで動作確認を行います。 winget --info 補足 上記で復旧しない場合は、App Installer の再登録や Add-AppxPackage による手動インストールを検討します。 まとめ 最も推奨する共有内容は、管理者権限の PowerShell で 3つの修復コマンドを順に実行し、その後 winget --info で確認する手順です。

macOS でファイルパスから Finder で親フォルダを開く方法

1. Finder の「フォルダへ移動」を使う 最も標準的な、追加設定が不要な方法です。 Finder をアクティブ(一番手前に表示)にします。 ショートカット Command + Shift + G を押します。 入力欄にパスを貼り付けます。 ポイント: パスの末尾がファイル名(例:.../document.pdf)の場合、そのまま Enter を押すと そのファイルが選択された状態で 親フォルダが開きます。 2. ターミナルからコマンドで開く (open -R) パスをすでにコピーしていて、ターミナルをよく使う場合に便利です。 ターミナルに以下のように入力して実行します: open -R /Users/yourname/Documents/example.txt -R (Reveal) オプションを使うことで、ファイルそのものを開くのではなく、Finder でそのファイルを選択した状態でフォルダを表示してくれます。 3. Spotlight を使う Command + Space で Spotlight を開きます。 パスを貼り付けます。 Command キーを押しながら Enter を押すと、そのファイルが含まれるフォルダが Finder で開きます。 4. AppleScript で自動化する(上級者向け) 頻繁にこの作業を行うなら、右クリックメニュー(クイックアクション)に登録できます。 「オートマター (Automator)」で「クイックアクション」を作成し、「AppleScript を実行」アクションに以下のコードを記述します: on run {input, parameters} tell application "Finder" reveal POSIX file (input as string) activate end tell end run これを保存すれば、テキストを選択して右クリックから一発で Finder を開けるようになります。

macOSでスペースキーを2回素早く叩くと自動入力されるピリオド(.)をオフにする

設定を無効にする手順 画面左上の Appleメニュー() をクリックし、「システム設定...」 を選択します。 左側のサイドバーを下にスクロールし、「キーボード」 をクリックします。 右側のメニューにある「入力」セクションの 「入力ソース」 の横にある 「編集...」 ボタンをクリックします。 表示されたウィンドウの左側で 「すべての入力ソース」 が選択されていることを確認します。 「スペースバーを2回押してピリオドを入力」 という項目のスイッチを オフ にします。 右下の 「完了」 をクリックして閉じれば設定完了です。

USB-C端子搭載MacノートブックをDFUモードで起動し、ファームウェアを復活・復元する

公式の手順ページ → https://support.apple.com/ja-jp/108900 USB-C端子搭載Macノートブックのファームウェア復活・復元の準備 MacbookのDFUポートにUSB-Cケーブルを接続する。 電源が入っており、インターネットに接続されている救援側MacにUSB-Cケーブルのもう一方の端子を接続する。 Appleシリコン搭載のMacノートブックの場合 電源ボタン、左controlキー、左optionキー、右shiftキーを10秒ほど同時に長押ししてから、電源ボタン以外のキーをすべて放す。 そのまま電源ボタンを10秒ほど押したままにし、もう一方のMacのFinderにDFUウインドウが表示されたら、電源ボタンから指を放す。 アクセサリの接続を許可するよう求める警告が先に表示された場合は「許可」をクリック。 T2チップ搭載のMacノートブックの場合 電源ボタン、左controlキー、左optionキー、右shiftキーを3秒ほど同時に長押しし、もう一方のMacのFinderにDFUウインドウが表示されたら、電源ボタンから指を放す。 アクセサリの接続を許可するよう求める警告が先に表示された場合は「許可」をクリック。 復活・復元 画面の案内に従って、復活・復元の操作を行う。

各インターフェースの速度比較

SATA1.5 1.5Gbps SATA2.0 3Gbps SATA3.0 6Gbps USB1.0 1.5Mbps USB1.1 12Mbps USB2.0 480Mbps USB3.0 5Gbps USB3.1Gen1 5Gbps USB3.1Gen2 10Gbps USB3.2Gen1 5Gbps USB3.2Gen2 10Gbps USB3.2Gen2x2 20Gbps USB4(シングルレーン) 20Gbps USB4(デュアルレーン) 40Gbps USB4 Version2.0 80Gbps

macOS インストーラISOイメージを作成する(macOS Big Sur)

hdiutil create -o /tmp/Big\ Sur -size 13G -layout SPUD -fs HFS+J -type SPARSE hdiutil attach /tmp/Big\ Sur.sparseimage -noverify -mountpoint /Volumes/install_build sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/install_build hdiutil detach /Volumes/Install\ macOS\ Big\ Sur/ hdiutil convert /tmp/Big\ Sur.sparseimage -format UDTO -o /tmp/Big\ Sur.iso mv /tmp/Big\ Sur.iso.cdr ~/Desktop/Big\ Sur.iso rm /tmp/Big\ Sur.sparseimage